▼部屋の雰囲気を左右する「カーテン選び」のポイント

カテゴリ:ワンルームアレンジ豆知識

 


部屋の雰囲気を左右する「カーテン選び」のポイント

 

部屋の中でも広い面積を占めるカーテンは、インテリアの要となる存在です。
特にカーテンの色は、部屋の印象を左右する重要ポイント。
色によって部屋がどんな雰囲気に変化するのか、カーテン選びのポイントとあわせてご紹介します。

 

 

カーテンの色が与える印象とは

 

グリーン:リラックス効果・安心感
グリーンは植物を連想させ、リラックス効果をもたらしてくれます。
心身の疲れを癒やしてくれるため、寝室やリビングにおすすめです。

 

ピンク:かわいらしさ・幸福感
ピンクは部屋をかわいらしく見せてくれるので、女性にぴったりです。
また、幸福感をもたらしてホルモンバランスを整える効果があるとも言われています。

 

ブラウン:落ち着き・高級感
ブラウンは部屋を大人っぽくシックに見せてくれます。
緊張を緩和させる効果もあるので、落ち着いた時間を過ごしたい部屋に最適です。

 

レッド:インパクト・躍動感
レッドは部屋にインパクトと活力を与えてくれます。
ただし興奮作用があるため、寝室には不向きと言えるでしょう。

 

ライトブルー:爽やか・清涼感
ブルーには精神を安定させ、集中力を高める効果があります。
明るいブルーには清涼感もあるため、夏の寝室や書斎、勉強部屋におすすめです。

 

ホワイト:明るい・清潔感
ホワイトは照明の反射率が高いため、部屋を明るく見せてくれます。
清潔感のあるカラーとしても人気ですが、汚れが目立ちやすい点には注意が必要です。

 

 

カーテン選びのポイント

 

部屋の雰囲気を左右する「カーテン選び」のポイント

 

・壁と同じ色のカーテンは部屋を広く見せる
壁と同じ色のカーテンを使用することで一体感が生まれ、部屋を大きく広く見せることができます。また、部屋の中で使う色の数を最低限に抑えることで、部屋をスッキリ見せる効果もあります。

 

・遮光カーテンは防犯性を高める
遮光カーテンは直射日光を遮ってくれますが、防犯面でも心強い味方になってくれます。
夜間に部屋から漏れる光を抑えるため、外から覗かれたり、人影のシルエットが窓に映る危険を回避することができるのです。しかし遮光カーテンだけだと日中は暗くなってしまうので、レースカーテンと併用して使うと良いでしょう。

 

・柄カーテンでインテリア性を高める
ハイセンスな部屋を作りたいなら、柄カーテンもおすすめです。
おしゃれ度の高い幾何学模様なら、部屋をスタイリッシュな雰囲気に仕上げられます。
ただし柄カーテンは色数が多いので、部屋をスッキリ見せたい時は無地を選んだほうが良いでしょう。

 

 

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