▼ルームシェアをする方にオススメ! 部屋のレイアウト法

カテゴリ:ワンルームアレンジ豆知識

 


ルームシェアをする方にオススメ! 部屋のレイアウト法

 

4月は学校の入学や会社の入社といった、新生活が始まるシーズンです。中にはこの時期に恋人や友人とルームシェアを始める方もいるのではないでしょうか?

 

限られたスペースで大人2人が一緒に暮らすには、いくつかの工夫が必要です。

 

今回はこれからルームシェアを始める方のために、オススメのレイアウトやルームシェアする際のコツをご紹介します。

 

 

部屋の広さはどれくらい?

 

恋人同士で同棲をするのならば、寝室は1つでも問題ないので間取りは1DKや1LDKで充分です。しかし、友人との同居の場合は寝室は2部屋欲しいと考える人が多いと思います。

 

もしくは1LDKの部屋で、1人は寝室もう1人はリビングで寝るという方法もあります。その際にはリビングにソファーベッドを置くと便利でしょう。収納スペース付きソファーベッドならば、リビングで寝る方の服などを収納する場所としても利用できます。

 

いずれにせよ、大の大人2人が住むには40~50平米以上は必要だと言えます。

 

 

リビングを有効活用

 

本来くつろぐためのスペースであるリビングを、勉強や仕事もできる作業部屋としても有効活用しましょう。その際にはテーブルや椅子は対面式の配置にするよりも、長机を壁に接する形で配置することをオススメします。こうすることで、リビングを横断する時の移動スペースを確保しやすくなるのです。

 

ソファーを置く際も、2人掛けの長いソファーを壁に接する形で配置すると無駄なスペースを生まずに済みます。

 

 

ルームシェア時の注意点

 

また、1人暮らし向けの物件に2人で暮らし始めると、暮らす前には気付けなかったさまざまな弊害に気付きます。

1.ユニットバスの弊害
狭いスペースを有効に使えるユニットバスですが、2人暮らしの場合1人が体を洗っていると、その間にもう1人がトイレに行きたくなっても行けないという弊害があります。

 

2.ベランダの弊害
2人暮らしの多くの世帯が、どちらも働いているかと思います。すると掃除洗濯は必然的に週末に行うこととなるでしょう。そのときベランダが狭いと、洗濯物が追いつかないことも。部屋の中でも洗濯物を干せるようにするなど、工夫が必要です。

 

3.収納スペースの弊害
2人暮らしだと当然荷物も普通の2倍です。収納スペースが足りなくなるということも考えられます。対策として考えられるのは、寝室を1つにして余った1部屋を収納部屋にすることが挙げられます。

 

 

寝室での一工夫

 

ルームシェアをする方にオススメ! 部屋のレイアウト法

 

寝室でも、限られたスペースを有効活用する方法はあります。リビングでも挙げたソファーベッドの例は、寝室でも有効です。

 

またロフトパイプベッドを使えば、ベッドの下のスペースにソファーを置いて『寝る』と『くつろぐ』ためのスペースを1部屋にまとめることができます。

 

4月からの新生活を2人で迎えるという方は、ぜひご活用ください。

 

 

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