▼狭くてもおきたい!ワンルームでもOKのソファー選び

カテゴリ:ワンルームアレンジ豆知識

 


狭くてもおきたい!ワンルームでもOKのソファー選び

 

部屋が狭いという理由で、ソファーの購入をあきらめているという人もいるでしょう。
しかし、配置や選ぶアイテムによっては、ワンルームだってソファーを置くことが可能です。
どんなソファーを選べばいいのか、ワンルームでもOKのソファー選びのポイントを紹介します!

 

 

配置を考えよう!

 

寝具はベッドを利用している、という人も多いので、ベッド+ソファーを置いたときの配置を考えてみましょう。
ベッドは部屋の大半を占める大型の家具なので、まずはベッドをどこに置くかによってソファーの場所も考えます。
間取りにもよりますが、ワンルームを有効に使うためにはベッドを部屋の奥の窓際に設置することが多いと思います。
ソファーの背をベッドの背と同じ並びで配置することで、十分なスペースを確保することができます。
クローゼットの位置やテレビなどを置く場所も考えながらソファーを設置しましょう。

 

 

カラーもポイント

 

部屋を広く見せるためには、視覚もポイントとなります。
大きさが同じでもカラーが違うだけで見た目の印象が大きく変わるのです。

ポイントとなるのが、周りの家具や壁、カーテンの色などと同調できるカラーを選ぶということです。
たとえば壁がホワイトやベージュの場合、それと同じようなカラーを選ぶことで部屋にマッチし、圧迫感が減ります。
ワンルームの場合、ソファーをアクセントとなるカラーにしてしまうと、ソファーの存在感が大きくなりすぎて部屋が狭く感じてしまうことがあるので、注意が必要です。
どうしてもアクセントにしたいという場合は、ベッドカバーやカーテンと同系色を選びましょう。

 

 

カウチソファーやソファーベッドもおすすめ

 

狭くてもおきたい!ワンルームでもOKのソファー選び

 

少し大きめのサイズなので、ワンルームには向かないと思われがちなカウチソファーですが、意外とワンルームでも問題なく置くことができます。
サイズがありますが、大きな窓のそばに置くことで圧迫感を解消します。
座面が低めのロータイプのものを選べば、より圧迫感を少なくすることもでしょう。
また、そのサイズからベッド代わりにすることも可能ですので、一人暮らしのワンルームにも適していると言えるでしょう。

そして、ソファーベッドも同じ理由からおすすめできるアイテムです。
夜はベッドとして利用し、起きている間はソファとして活用できるため、スペースを有効利用するにはぴったりです。
折りたたみ式のタイプや、引き出すタイプなど様々なものがあるので、好みに合ったものを選ぶこともできますね!

 

 

コラム一覧

 

  • navi01
  • navi02
  • navi03
  • navi04