▼部屋をおしゃれに!「アクセントカラー」の取り入れ方

カテゴリ:ワンルームアレンジ豆知識

 


部屋をおしゃれに!「アクセントカラー」の取り入れ方

 

見た目も雰囲気も、おしゃれなお部屋にあこがれる、でもどうしたらいいか分からない、という人もいるでしょう。
お部屋を一気におしゃれにするテクニックとして、アクセントカラー、差し色を取り入れる方法があります。
そこで今回は、お部屋のおしゃれ度アップのためのアクセントカラーの取り入れ方を紹介します!

 

 

まずはベースカラーを決めよう

 

お部屋に統一感を出すためには、まずはベースとなるカラーを決めることがポイントです。
ナチュラルな部屋ならホワイト、シックな部屋ならブラック、カントリー風なら木目調、アジアンならブラウン、というようにテーマを決めてからベースカラーを決めるといいでしょう。

家具をベースカラーでまとめて、インテリア小物でアクセントカラーを取り入れるのが、おしゃれなお部屋にするための基本となります。

 

 

アクセントはベースと同系色がおすすめ

 

アクセントカラーとして取り入れやすいのが、ベースカラーと同系色か、それに近い色です。
このような色を選ぶと、バランスを損なうことなく無難にまとめることができるのでおすすめです。

失敗を減らすには、同系色でも濃いめのカラーを選ぶのがポイントです。
たとえばイエローベースならオレンジ、水色ベースならネイビーといったように、同じ色味でまとめてあげましょう。
ブラウンやホワイト、ブラックなどのベーシックなカラーは、アクセントとなるカラーを選ばない、ということも魅力です。好きなテイストに仕上げましょう。

 

 

アクセントカラーは2色まで!

 

部屋をおしゃれに!「アクセントカラー」の取り入れ方

 

アクセントカラーは、その名の通りお部屋を引き締めて「アクセント」となるためのものですから、何色も取り入れてしまうと雑然とした印象を与える部屋になってしまいます。
お部屋全体の雰囲気を見ながら、取り入れるアクセントカラーは1色もしくは2色までにするのがポイントです。

同系色だけでまとめてしまうと、少しぼやけた印象になってしまうということもあります。
そんなときはベースと同系色のカラーを1色と、もう1色は反対色を差し色として取り入れるのも遊び心があって面白いですね。

 

 

まずは小物で試すのもアリ

 

カーテン、カーペットなどはアクセントカラーを使いたいアイテムですが、もし部屋にマッチしなかった場合を考えると金銭的にもリスクがありますよね。
試してみたいカラーがあるときは、まずはクッションといった小さな小物やファブリック類で試してみましょう。
写真フレームやランチョンマットなら気軽に取り入れやすいので、こういったものからアクセントカラーを取り入れるのもおすすめですよ。
慣れてきたら、先ほどのカーテンやカーペット、テーブルやソファーといったものに挑戦するのも良いでしょう。

 

 

コラム一覧

 

  • navi01
  • navi02
  • navi03
  • navi04