▼お手入れしている?ソファーの紫外線対策が必要な理由

カテゴリ:ワンルームアレンジ豆知識

 


お手入れしている?ソファーの紫外線対策が必要な理由

 

ほどよい光が射すリビングは心地いいですよね。
しかし、窓ガラスやカーテンをすり抜けて入ってくる紫外線はソファーを劣化させる原因になっているってごぞんじですか?
紫外線はお気に入りのソファーの色あせにもつながります。紫外線がソファーに与える影響とお手入れ方法について紹介します。

 

 

室内の紫外線対策

 

肌のトラブルの原因となる紫外線は、室内のソファーを劣化させる原因にもなっています。紫外線は室内には届かないと思われがちですが、日の当たる窓辺では屋外の約8割、日の当たらない場所でも1割の紫外線が入り込んでいると言われています。
紫外線にはA波、B波、C波がありますが、その中のA波が窓ガラスを通過します。

ソファーを大切に使っているつもりでも生地が痛んだり、色あせしたり、日に焼けたりするのはこの紫外線が原因なのです。ここから、室内であっても紫外線対策が必要となります。

 

 

室内に入り込む紫外線を減らす

 

カーテンをつけていても室内に紫外線は入り込みます。
そのため、紫外線の約9割をカットできるガラスやガラスにUVカット機能があるフィルムやシートを貼付けることで紫外線対策をしましょう。

フィルムやシートに抵抗がある人には、ガラスに吹きかけることで効果を発揮するスプレータイプのUVカットもあります。
また、UVカット機能のあるレースカーテンでも紫外線対策をすることができます。
おしゃれなUVカットカーテンもあるため、お部屋のインテリアとして合わせてみるのも良いでしょう。

 

 

布をかけて紫外線対策

 

ガラスやカーテンで紫外線対策をしてもすべても防ぐことはできません。
そこで、ソファーに布などをかけて紫外線が直接当たらないようにします。
ホコリや汚れ防止にもなりますし、布を季節によって変えるとお部屋の模様替えにもなるでしょう。

ただし、長期間かけっぱなしにしておくと、布がかかっていない部分だけ布が日焼けしてしまうこともあります。
全体を覆うようにかけるか、定期的に変色がないか確認しましょう。

レース柄の布は日焼けで模様柄ができてしまうので、使用するのは避けましょう。
ソファーの色あせ、日焼け対策用に特化したソファーカバーも市販されているので探してみても良いでしょう。

 

 

ソファを長持ちさせるお手入れ方法

 

お手入れしている?ソファーの紫外線対策が必要な理由

 

表面が布製のソファーなら掃除機のノズル部分を丸ブラシタイプにしてホコリを取り除きます。
革製のソファーの場合、保護クリームを使ってお手入れしましょう。紫外線対策と合わせて行うことで長持ちさせることができます。

人間の肌と同じように、ソファーも紫外線によってダメージを受けます。
今回ご紹介した方法も取り入れて、お気に入りのソファーを守ってあげてください。

 

 

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