▼低さを活かそう! ローソファーのメリットとデメリット

カテゴリ:ソファーベッドの賢い選び方

 


低さを活かそう! ローソファーのメリットとデメリット

 

「ローソファー」とは、一般的なソファーに比べて座る部分の高さが低く、日本でもなじみのある床に近い生活ができるソファーです。
座り心地やレイアウトといった面が通常のソファーとは異なるローソファー。
ここでは、そのメリットとデメリットをご紹介します。

 

 

ローソファーのメリット

 

ローソファーは床に近く、座ったときの目線が低くなるため、空間に余裕が生まれます。
「1人暮らしでスペースに限りがあるけど、部屋にソファーは置きたい」という方にもおすすめです。
また、ローソファーは圧迫感が少ないので、部屋の中央に置くといった大胆なレイアウトにも挑戦しやすくなります。

ローソファーは、ソファーというより座椅子に近い使用感を持っています。
側面を倒せるタイプやソファーベッドタイプのものもあるので、足を伸ばすだけでなく、寝転がってリラックスすることもできるでしょう。
座面が低いので、こたつと組み合わせるといったアレンジもできます。

また、ローソファーなら小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心です。
子どもやペットが上に上がったときも、落下時のリスクが小さくなります。

 

 

ローソファーのデメリット

 

低さを活かそう! ローソファーのメリットとデメリット

 

ローソファーのデメリットとして、高さを合わせにくいことが挙げられます。
ほかの家具はそのままに、通常のソファーからローソファーに変えた場合、テレビを観るときなど不自然な体勢で座らざるをえないことがあるでしょう。
ローソファーを選ぶときは、ほかの家具とのバランスもチェックする必要があります。

また、ローソファーは座面が低いため、支えるための力が通常のソファーより弱くなっています。後ろに強くもたれかかれば、ひっくり返りそうだと感じる人もいるようです。
ローソファーを設置する場合、壁の近くや壁に密着させて設置すれば安定感が増します。
この場合、背もたれの高いハイバックタイプのものを選ぶと良いでしょう。

そして、掃除の問題があります。
脚が長く、床との間に隙間があるソファーは掃除をしやすいですが、直接床に置くタイプのローソファーは底面にゴミやホコリが付着してしまいます。
ただし、本格的な掃除をするときに移動の必要がある点は、普通のソファーも同様です。

間取りや使用感が通常のソファーとは大きく異なるローソファー。
その座面の低さを活かすことができれば、オリジナリティあふれるリラックス空間を演出できます。今回ご紹介したポイントもぜひ参考にしてみてください。

 

 

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