▼快適性を左右する? ソファーの「背もたれ」

カテゴリ:ソファーベッドの賢い選び方

 


快適性を左右する? ソファーの「背もたれ」

 

ソファーを選ぶとき、価格以外に皆さんは何を重視しますか?
デザインや大きさなど、さまざまだと思いますが、注目したいポイントに「背もたれの種類」があります。

この背もたれの種類によって、ソファーの快適性は大きく変わるのです。
背もたれの快適性を左右するポイント3つを見てみましょう。

 

 

背もたれの高さ

 

・背もたれの高さが普通あるいは低いタイプ
背もたれの高さが80cm前後の普通、70cm前後の低いタイプは、テレビなどを見るとき頭を首だけで支える形になります。
しかし、ソファーに浅く腰掛ければ、背もたれに頭を乗せて休ませることもできるため、一概に悪いとは言えません。
また、空間を広く取ることができます。

・背もたれの高いタイプ
「ハイバック」とも呼ばれます。
高さがあるため部屋は少々窮屈に見えますが、体重をゆだねやすく、リラックスしても顔が上を向かないので首が凝りにくいです。
映画やテレビを長時間観るという方におすすめのタイプと言えるでしょう。

 

 

背もたれの角度

 

快適性を左右する? ソファーの「背もたれ」

 

・角度が小さいタイプ
ソファーでお茶を飲んだりお菓子を食べたりする機会が多いなら、起き上がりやすいように背もたれが直角に近いタイプが便利になります。
ソファーで書き物をするという方にも、こちらのタイプをおすすめします。

・角度が大きいタイプ
背もたれが倒れたリクライニング寄りのタイプです。
長時間姿勢を変えずに映画鑑賞などを楽しむ場合、このタイプが適しています。

 

 

背もたれの厚み

 

・厚みが普通のタイプ
ソファー全体の奥行きが浅くなるため、スペースが限られていても、設置しやすくなります。
ただし、座ったときのクッション性も小さくなります。

・厚みがあるタイプ
厚みがある分、見た目のゴージャスさも上がり、クッション性も向上します。
しかし、狭い部屋に置けば圧迫感が強くなります。
また、布地が厚い分、ホコリが舞いやすくなってしまう点には要注意です。

 

 

背もたれのないタイプ

 

 

「ベンチソファー」と呼ばれ、そもそも背もたれのないソファーも存在します。
背もたれがないためにレイアウトの自由度が大幅にアップしています。
視界をさえぎりにくいため、部屋の中心に配置するといった大胆なレイアウトも可能です。
背もたれを着脱できるものもあるので「ソファーは欲しいけど、レイアウトの自由さも欲しい」という方は選択肢として考えてみるのもいいかもしれません。

ソファーの快適性を左右する背もたれ。
今回ご紹介した3つのポイントを押さえておけば、より自分にあったソファー選びができますよ。

 

 

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