▼ソファーとの相性も抜群! ローテーブルの選び方

カテゴリ:ワンルームアレンジ豆知識

 


ソファーとの相性も抜群! ローテーブルの選び方

 

「リビングに置くローテーブルを選びたいけど、どんなローテーブルを選べばいいのか分からない!」
ローテーブルを選ぶ際にそのような悩みを抱えてしまう方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、リビングのソファーに合うローテーブルの選び方をご紹介したいと思います。

 

 

まずはローテーブルのサイズ選びから

 

ローテーブルといってもサイズはたくさんあり、横幅が80cm以下のものもあれば130cm以上になるものもあります。
サイズを選ぶ際の目安としては、80cm以下のものは1人暮らしのワンルーム向き、80cm〜130cmは、コンパクトなリビング向きといったところになります。

どのサイズにすればいいか困ったときは、部屋の中で「自分がソファーに座った姿」を想像して選んでみましょう。
空間を広く使いたい場合は、簡単に動かせるくらいの小さいローテーブルにしたほうが良いかもしれません。

 

 

高さの選び方

 

ローテーブルの高さの選び方にもポイントがあります。
ソファーの前にローテーブルを置く場合は、低すぎると使いづらくなる可能性があるので、40cm以上の高さのローテーブルを選ぶようにすると良いでしょう。
また65cm以上の高めのローテーブルを置くとカフェのような使い勝手になるので、オシャレな雰囲気を演出したい方にはオススメとなっています。

 

形の選び方

 

ソファーとの相性も抜群! ローテーブルの選び方

 

長方形、正方形、円形、楕円形、三角形など、ローテーブルはダイニングテーブルなどと比べると形のバリエーションが豊富です。
そのため形選びで失敗しないためには、どんな用途として使うのかを事前によく考えて選ぶことが重要なのです。

 

ローテーブルの上で作業することが多い場合は、長方形、円形などシンプルな形にしたほうが良いでしょう。
インテリア用に購入する場合は、デザイン性を重視して選んでいただいて構いません。
小さな子どもがいる家庭には、角がない形が人気となっています。

 

素材の選び方

 

ローテーブルの見た目の印象は、素材によって大きく左右されます。

まず木製のものはどのような空間にも合い、見た人に暖かみを感じさせます。
ナチュラル色、オーク、チェリーなど色によっても部屋の雰囲気がガラリと変わります。
ガラス製のローテーブルはディスプレイとしても優れていて、空間を広く見せたい場合に効果的な素材です。
そのほかにも石や鉄、サブとして使えるプラスチック製のものなどがあります。

ローテーブルの素材は、ソファーなどほかの家具とのバランスを考えながら選ぶようにしましょう。
ソファーの素材や脚の素材、形に合わせるようにすると、統一感が出て部屋全体が引き締まった感じになります。

 

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