▼ソファーを長持ちさせる3つのポイント

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ソファーを長持ちさせる3つのポイント

 

皆さんは、ソファーを長持ちさせるための方法をご存知ですか?
毎日座ったり眠ったりするソファーベッドは、日頃のお手入れの有無で長持ちするか否かが決まります。
お手入れをしないまま使い続けていれば、あっという間に傷みが目立ってきてしまうもの。
今回は、ソファーベッドを長持ちさせるために気を付けたい3つのポイントと、それぞれの素材に合ったお手入れの方法をご紹介いたします。

 

 

1.ソファーは優しく扱うこと

 

小さな子どもがソファーの上で飛び跳ねたり暴れたりしてしまうと、クッションやスプリングがすぐにヘタってしまいます。さらに、暴れた拍子に張地に傷がついてしまうことも。
本革のソファーは、特に傷が目立ってしまうため注意が必要です。
また、移動させる際もズルズルと引きずったりせず、複数人で持ち上げて運ぶようにしましょう。引きずって移動させると、足が歪んだり折れたりしてしまう原因になるだけではなく、床を傷つけてしまう可能性もあります。
水平を保って移動させ、なるべく壁に触れないように置いてあげてください。ソファーが壁に触れていると、変形や変色、破損やカビといったトラブルの原因になることがあります。

 

 

2.直射日光を避けて置くこと

 

これはソファーだけに限った話ではありませんが、長期間家具を直射日光に当てていると、ひび割れや乾燥、変色などを招いてしまいます。
窓際から遠ざけ、日光が直接当たらない位置に置くのがベストです。どうしても難しいという場合は、窓に日除け用のレースカーテンを取り付けたり、ソファーにカバーを掛けたりといった対策を行いましょう。

 

 

3.汚れたらこまめに掃除をすること

 

ソファーを長持ちさせるために最も大切なのが、日々の掃除やお手入れです。
積み重なったホコリは汚れの原因となるため、乾いた布で拭いたり、掃除機で吸い取ったりしてこまめにお手入れしてあげてください。
もしも飲み物をこぼしてしまったら、水分が張地やクッションに染み込まないうちに、厚めのティッシュや乾いたハンカチ、タオル等で優しく拭き取りましょう。
汚れを残さないためには、とにかく早めに対処することが大切です。
頑固な汚れがついてしまった場合は、ぬるま湯で中性洗剤を5倍以上に薄め、柔らかい布に染み込ませて拭き取るのがオススメ。拭きとったあとは、ソファーに洗剤が残ってしまわないよう、固く絞った布で良く拭き取ってあげてくださいね。

 

上記の3つのポイントを押さえてソファーを扱えば、大切なソファーを長く使用していくことができますよ。

 

 

素材に合わせたお手入れでさらに長持ち!

 

ソファーをお手入れする際は、それぞれの張地に合わせた方法で行うことで、よりキレイな状態を保つことができます。
ソファーの張地に使用される主な素材と、それぞれに合わせたお手入れの方法は以下の通りです。

 

■本革
本革は熱や水に弱いため、特にお手入れに注意が必要な素材です。
水拭きをしたあとに長時間放置してしまうと、シミやひび割れの原因になります。なるべく水拭きは避け、柔らかい布を使って、ホコリが溜まらないように拭き取ってあげるのが良いでしょう。傷がつきやすいため、優しく拭き取ってあげるのがポイントです。
汚れが気になる場合は、専用のクリーナーを使用するのもオススメ。クリーナーによっては変色等を起こしてしまう可能性もあるため、一度目立たない位置で試してから使用するようにしてください。
丁寧にお手入れしてあげることで、時間が経つほどに天然素材ならではの深い味わいが出てくるのが本革の魅力。年に数回、本革製品専用のクリームを薄く塗り伸ばしてあげると長持ちしますよ。

 

■合成皮革
見た目はほとんど本革と変わりがありませんが、天然の本革と比べるとお手入れが簡単な素材。汚れがつきにくいだけではなく、ついた汚れが落としやすいのが嬉しいポイントです。
定期的に水拭きをしてあげることで長持ちさせることができますよ。水拭きしたあとは、乾拭きで水分を拭き取ってあげましょう。
ただし、ひっかき傷がつきやすいため、使用する布は柔らかいものを使ってあげてくださいね。

 

■ファブリック(布材)
ファブリック素材の張地は、ホコリが布地の目の間に溜まりやすいのが特徴です。
こまめに掃除機をかけ、布地に溜まったホコリを吸い取ってあげましょう。ただし、通常の吸い込み口を使うと素材を傷つけてしまう恐れがあるため、ブラシタイプの吸い込み口を使ってあげるのが長持ちさせる秘訣です。
ブラシタイプの吸い込み口がない場合は、毛足の柔らかいブラシを使ってブラッシングしてあげるのも良いでしょう。
カバーが取り外せる場合は、定期的に洗濯してあげることで、一気に汚れを落とすことができますよ。市販の消臭剤や、布用の抗菌スプレーなどをかけてあげるのもオススメです。

 

ソファーを長持ちさせる3つのポイント

 

いかがでしたか?
ソファーを長持ちさせるための3つのポイントと、主な素材ごとのお手入れ方法をご紹介いたしました。
日々のリラックスタイムを作る大切なソファー。こまめなお手入れで長く愛用していってあげましょう。

 

 

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