▼ソファーベッドに敷布団は必要? 良質な睡眠をとる方法とは

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ソファーベッドに敷布団は必要? 良質な睡眠をとる方法とは

 

日中はソファーとして、夜はベッドとして使える「ソファーベッド」は、ワンルームでの1人暮らしはもちろん、急な宿泊客が着た際のゲストベッドとして活躍してくれます。
ソファーベッドを始めて使う方や、購入を検討されている方の多くが抱くのが「ソファーベッドに敷布団は必要なの?」という疑問です。
良質な睡眠をとるためには、良質な寝具が欠かせません。そのため、ソファーベッドを使った睡眠をより良いものにするためには、敷布団を使用した方が良いと言えます。
今回は、ソファーベッドにオススメの敷布団をご紹介するのと併せて、質の良い睡眠の重要性についてお話しいたします。

 

 

日本人は睡眠時間が不足している?

 

平成23年に総務省が行った社会生活基本調査によると、日本人の平均睡眠時間は7時間42分。欧米諸国の平均睡眠時間に比べると、1時間以上も短いという結果が出ています。
また、現代の日本では、なんと4~5人に1人が睡眠に関する問題を抱えているとされています。
成長ホルモンの働きを活発にする睡眠は、健康な体を作る上で非常に重要な役割を果たす活動です。睡眠不足は、日中の眠気や集中力の低下だけではなく、高血圧や糖尿病、肥満と言った生活習慣病をも招いてしまいます。
しかし、健康のためにはただ長時間の睡眠をとれば良いというわけでもありません。
一般的な理想の睡眠時間は「8時間」と言われていますが、適した睡眠時間は人それぞれ違います。もちろん最低限の睡眠時間を確保することも重要ですが、大切なのは、眠りの「質」を高めることなのです。

 

 

質の良い眠りとは

 

睡眠には、「レム睡眠(浅い眠り)」と「ノンレム睡眠(深い眠り)」の2つの種類があることはご存知ですか?
簡潔に説明してしまうと、レム睡眠は「身体を休ませるための眠り」、ノンレム睡眠は「脳を休ませるための眠り」です。睡眠中は2つの睡眠が4回から5回繰り返されており、このリズムを上手く作ってあげることが良質な睡眠を生むと言われています。
また、ノンレム睡眠は眠りの深さによって4つの段階に分けられ、段階4が最も深い眠りとなっているのですが、ノンレム睡眠で特に深く眠れるのは寝入り端の1回目。その後繰り返すことに次第に浅い眠りへと変化していってしまいます。
つまり、入眠時、1回目のノンレム睡眠でどれだけ深い眠りにつくことができるかが睡眠の質を左右するのです。

 

 

良質な睡眠をとるために

 

適切な時間に眠気を誘い、入眠時に深い眠りに入るためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

 

・生活にメリハリをつけ、自律神経を整える
人の生活リズムは「交感神経」と「副交感神経」の2つからなる「自律神経」で支えられています。日中活動している際には交感神経が、休息時などのリラックスしている時間には副交感神経が優位に働くことで、バランスをとっているのです。
自律神経を整えるためには、朝起きたら朝日を浴びて日中は活発に活動し、睡眠前にはリラックスできる時間を作るといったメリハリのある生活を送ることが大切です。

 

・睡眠の30分前までには入浴を済ませる
眠る直前に入浴し、上がったらそのままベッドに向かうという方は多いと思います。しかし、入浴後の体温が上がった状態では、深い眠りにつくことができません。
人が眠りにつく際は、身体の内部の熱が放出されて徐々に体温が下がっていきます。内部の体温を下げることで、日中に働き続けた脳や臓器をクールダウンし、しっかりと休ませてあげるのです。
寝付きを良くするために睡眠の30分前までには入浴を済ませ、身体のほてりと内部の熱が冷めるのを待ってから眠るようにしてください。

 

・睡眠前のテレビやスマートフォンは控える
先ほどお話したように、スムーズに眠りにつくためには副交感神経を優位にすることが大切です。
しかし、テレビやスマートフォンなどの光は脳に刺激を与え、交感神経を優位に働かせてしまいます。睡眠の1時間前にはテレビやスマートフォンを見るのを止め、副交感神経を優位にする環境を整えてあげましょう。

 

 

睡眠中の姿勢も重要!

 

睡眠前の習慣を見直すことでスムーズに眠りにつくことができても、睡眠環境が整っていなければ良質な睡眠を妨害してしまいます。
特に注意したいのが、睡眠中の姿勢。身体がリラックスできる状態を作るためには、寝具選びが大切になります。
中でも、身体を支える「敷布団」は非常に重要なアイテムです。
敷布団が柔らかすぎれば、身体が沈み込んで上手く寝返りが打てず、寝苦しさを感じてしまいます。逆に敷布団が硬すぎれば、体重をしっかりと分散させることができず、一部の部分にのみ負担が掛かってしまうことに。
敷布団を選ぶ際は、体重をしっかりと分散させる柔らかさと、安定した姿勢を保つ適度な弾力があるものを選ぶようにしましょう。

 

・ソファーベッドにオススメの敷布団
日中はソファーとして使用しているソファーベッドは、物によって硬さや素材が違いますよね。そのためベッドとして使用する際は、敷布団を敷いて睡眠に適した環境を整えてあげる必要があります。
その際にオススメなのが、ソファーベッド専用の敷布団「Rakune(ラクーネ)」です。
手軽に扱えるRakuneが、ソファーベッドをあっという間に寝心地の良いベッドへと変えてくれますよ。

 

ソファーベッドに敷布団は必要? 良質な睡眠をとる方法とは

 

いかがでしたか?
睡眠が私たちの健康を支えている理由と、質の良い睡眠をとるためのポイントをご紹介いたしました。
寝起きがスッキリしない、日中の疲れが抜けないとお悩みの方は、今回ご紹介したポイントを押さえ、良質な睡眠で体を労わってあげてくださいね。

 

 

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